Zencha

デザイン:セバスチャン・ヘルクナー

Zencha – Ceremony of Zen

日本の伝統的な茶の湯とクラフトマンシップからインスピレーションを得て、セバスチャン・ヘルクナーがデザインした「Zencha(ゼンチャ)」。優美な造形の洗面ボウルとミニマルなファニチャーを組み合わせ、静かで洗練された佇まいを生み出しています。丸みを帯びたフォルムから、優雅で柔らかなカーブを描くリムへとつながる造形は、洗面ボウルとバスタブに共通するデザイン言語です。

Zenchaの概要

デザイナー

Sebastian Herkner

デザインとクラフトマンシップ

デザインと特徴

Duravit Zenchaシリーズの置き型洗面ボウル

日本の茶碗から着想を得た置き型洗面ボウル

Duravit Zenchaシリーズのバスルームキャビネット(扉を開いた状態)

シンプルなモジュール式の収納家具

デュラビット「Zencha」シリーズのバスタブ縁に手が触れる

深いくつろぎをもたらすバスタブ

Zencha ホワイトの置き型洗面ボウル
Zencha 置き型洗面ボウル(マットブラック)

日本の茶碗から着想を得た置き型洗面ボウルは、底部にわずかなふくらみを持たせ、外側へ緩やかに広がる優雅な曲線が特徴です。角に丸みを持たせたDuraCeram®製の洗面ボウルは、正方形または長方形のフォルムで、水栓穴あり・なしからお選びいただけます。陶器と同色の排水口カバーが洗面ボウルと美しく一体化し、すっきりとした印象に仕上げます。

鏡の前にある黒いZencha製洗面台
Zencha 壁掛け式洗面台キャビネット(鏡の前面)

シンプルで収納力に優れたバスルームファニチャーは、直線的なフォルムが、有機的な曲線を描く洗面ボウルなどの陶器製品と美しいコントラストを生み出します。わずか6mmの繊細なフレームと、そこから生まれる陰影が、家具にエレガントで軽やかな印象を与えます。モジュール式のデザインで、オープンシェルフや、プッシュオープンとセルフクローズ 機能を備えた引き出しなど、さまざまな組み合わせが可能です。置き型洗面ボウルと組み合わせることで、洗練された洗面空間を演出します。

Zencha・トールキャビネットの収納スペース
Zencha洗面台キャビネットの収納スペース

日用品をすっきりと収納できるキャビネットは、空間を整え、バスルームに心地よさをもたらします。引き出しにはソフトクローズ機能を備え、静かでスムーズに開閉します。家具の本体とフレームには、お手入れしやすく指紋が付きにくい表面加工を施し、落ち着いたカラーをラインアップ。キャビネットのフロントは「ナチュラルオーク」と「ブラックオーク」から選べ、木の温もりと心地よい質感を演出します。また、ホワイトのフラットガラスとブラックのテクスチャードガラスが、バスルームに洗練された印象を添えます。

Zenchaの鏡、家具、陶器
Zenchaのセラミック製洗面台キャビネット

Sebastian Herknerは、丸みを帯びた洗面ボウルのフォルムを映し出すようなバスルームミラーもデザインしました。輪郭を縁取るLED照明が、その有機的なフォルムを美しく際立たせます。照明はミラー下部のセンサーまたはCasambiアプリで操作でき、300ルクス以上の明るさを備えた、まぶしさを抑えた光は、バスルームのメイン照明としても使用できます。

独立型Zenchaバスタブ(スクエア型)
独立型Zencha 楕円形バスタブ

DuroCast Plus製のフリースタンディングバスタブには、正方形と長方形の2つのタイプがあります。1250×1250mmの正方形モデルは、Zenchaの置き型洗面ボウルのフォルムから着想を得たデザイン。ゆったりとした深さが心地よい入浴感をもたらし、日本の温泉を思わせるくつろぎの時間を演出します。長方形モデルは、1600×850mmのコンパクトバージョンと、1800×900mmの2サイズをラインアップしています。

Zencha製の洗面ボウルと家具を備えたバスルーム

製品の特長

Zenchaのムード

手が日本の茶碗を持っている
バスルームキャビネットの正面の詳細
Duravit Zenchaシリーズの洗面ボウルの縁のディテール
バスルームの観葉植物と小物

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