White Tulipの置き型洗面ボウルは、チューリップの有機的なフォルムを思わせる、外側へ緩やかに広がる美しいシルエットが特徴です。この特徴的なフォルムは、同シリーズの他の洗面ボウルにも踏襲されており、さまざまなサイズをラインアップしています。
White Tulip
デザイン:フィリップ・スタルク
La Différence
「White Tulip」の概要
デザインと特徴

彫刻的な趣きを持つ、独創的なデザイン

控えめで自然な色合いと素材

表現力豊かなディテールと組み合わせて




White Tulipシリーズのバスルームファニチャーは、一流の職人技と洗練されたデザインが魅力です。 セミトールキャビネットと洗面化粧台は、さまざまなサイズをラインアップ。それぞれクロームハンドル付きとハンドルなしの仕様をご用意しています。セルフクローズ機能を搭載し、扉や引き出しを静かでスムーズに開閉できます。洗面化粧台はサイズに応じて最大4つの引き出しを備え、オプションで内部照明や無垢材の収納システムを追加できます。
ファニチャーは、繊細な色合いのシルクマット仕上げやハイグロス仕上げなど、多彩なカラーからお選びいただけます。シルクマット仕上げには、小さな傷が自然に目立たなくなる特殊な表面加工と、指紋が付きにくい加工を施し、日々のお手入れも簡単です。
また、木製棚板を組み合わせた床置き型のクロームコンソールが、空間に印象的なアクセントを添えます。側面には、丸型のタオルホルダーを最大2個取り付けることができます。


White Tulipシリーズのバスルームミラーは、特徴的なデザインで洗面スペースを美しく演出します。周囲を囲むLED照明は、センサーまたはアプリによる非接触操作で調光でき、ミラーヒーターのオン・オフも操作できます。


White Tulipシリーズの水栓は、シリーズを象徴するデザインを一貫して受け継いでいます。特徴的なチューリップ型のハンドルは、洗面ボウルやバスタブのフォルムと呼応し、滑らかに仕上げられた表面により、快適でスムーズな操作性を実現しています。洗面用混合水栓は、S・M・L・XLの4つの高さをラインアップし、壁埋め込みタイプもご用意しています。
シャワー・バスタブ用水栓は、露出型と壁埋め込み型をラインアップ。シャワー混合水栓は、ハンドシャワーとオーバーヘッドシャワーを切り替えられるタイプと、単独のシャワーヘッドに対応するタイプからお選びいただけます。また、フリースタンディングバスタブには、White Tulipのバス用混合水栓が印象的なアクセントを添えます。


White Tulipのバスタブは、ラウンド形と楕円形の2つのフォルムをラインアップ。継ぎ目のないアクリルパネルと、外側へ緩やかに広がるフォルムが、White Tulipのデザインに美しく調和します。ラウンド形のバスタブは直径1,400mmで、ゆったりとしたバスタイムを楽しめる広々とした内部空間が特徴です。バスルームに印象的なアクセントを添えます。楕円形のバスタブは、1,800×800mmと、限られたスペースにも取り入れやすい1,600×900mmの2サイズをご用意しています。

White Tulipのコーディネート
製品の特長
White Tulipのムード




















