壁掛けトイレ

壁掛けトイレは、壁面に取り付けるタイプのトイレで、壁内部に設置された専用の取付フレームによって固定されます。床から浮いたようなすっきりとしたデザインが特長で、トイレの下まで掃除がしやすく、お手入れも簡単です。限られたスペースを有効に活用できるため、コンパクトなバスルームにも適しています。

3 製品

フィルター

シリーズ
コンパクト
奥行/幅
ワイド

4.5 l, WonderGliss, ホワイト ハイグロス

#22020900001

6 l, ホワイト ハイグロス

#2226090000

4.5 l, WonderGliss, ホワイト ハイグロス

#02100900641

リムあり・リムレスの壁掛けトイレ

従来のトイレは、洗浄水を適切な方向へ導くため、便器の内側にリム(フチ)を設けた構造が一般的でした。しかし、洗浄技術の進化により、現在では壁掛けトイレを含むさまざまなタイプでリムレス仕様が採用されています。リムレストイレは、汚れや細菌がたまりやすいフチ裏がないため、お手入れがしやすく、衛生的に使用できるのが特長です。Duravitでは、2つの異なる洗浄技術によって、優れた洗浄性能を実現しています:

デュラビット Rimless®モデルにおける洗浄水の流れの図解

Duravit Rimless®

デュラビットの「HygieneFlush」機能による洗浄水流の仕組み

HygieneFlush

壁掛けトイレ(壁埋め込み型タンク式・タンク一体型)

壁内にタンクを組み込むタイプの壁掛けトイレは、操作パネルだけが見えるすっきりとしたデザインが特長です。操作パネルにはさまざまなデザインがあり、空間にアクセントを加えることもできます。Duravitの製品ラインナップの中で特徴的なのが、タンク一体型の壁掛けトイレ「Practica-Cascade」です。独自のフォルムが個性的な印象を与えます。

壁掛けトイレの洗浄方式

壁掛けトイレには、便器内部の構造が異なる「洗い落とし式(Flachspüler)」と「ウォッシュダウン式(Tiefspüler)」の2つのタイプがあり、用途に応じて選ぶことができます。洗い落とし式は、便器内部に排泄物を受け止める段差があり、特に医療施設で多く採用されています。一方、ウォッシュダウン式は、排泄物が直接水中に落ちる構造で、臭いを抑えやすく、お手入れが簡単なのが特長です。

さまざまなニーズに応えるDuravitの壁掛けトイレ

設置スペースやデザインの好み、身体的な条件など、求められる要件はさまざまです。Duravitでは、幅広い製品ラインナップから、それぞれのバスルームに適した壁掛けトイレをお選びいただけます。

デュラビット社の壁掛け式コンパクト壁掛けトイレ

コンパクトな壁掛けトイレ

デュラビット「Starck 3」シリーズのバリアフリー壁掛けトイレ

バリアフリーの壁掛けトイレ

デュラビット製の黒い壁掛けトイレ

ブラックの壁掛けトイレ

デュラビット DuraStyleシリーズの自動閉まり式便座

壁掛けトイレセット

デュラビットの壁掛けトイレの特徴

Duravitの壁掛けトイレは、多彩な機能により、さまざまなニーズに対応します。「Duravit Rimless®」や「HygieneFlush」に加え、以下の特長も備えています:

  • Durafix
    固定部分が外から見えない取付方式です。壁掛けトイレが宙に浮いているような、すっきりとした外観を実現します。Durafixを採用していないモデルには、固定ネジを隠すためのホワイトまたはクローム仕上げのカバーキャップをご用意しています。

  • 生涯保証
    高い品質はDuravitの特長のひとつです。その品質への自信から、ほぼすべてのシリーズの壁掛けトイレに生涯保証を設けています。

床置きトイレから壁掛けトイレへの交換

床置きトイレから壁掛けトイレへの交換を検討する際は、まず建物の構造や配管の状況を確認する必要があります。壁側に排水管が接続されている床置きトイレの場合は、比較的容易に交換できます。一方、床下に排水管が接続されている場合は、大がかりな工事が必要になることがあります。いずれの場合も、専門の施工業者にご相談ください。