
洗面キャビネット
理想的な収納ソリューション
洗面キャビネットの概要
バスルーム用の洗面キャビネットには、デザインや設置方法の異なるさまざまなタイプがあります。壁掛けタイプや床置きタイプ、コンソール付きなど、それぞれの特徴とメリットをご紹介します。

壁掛け洗面キャビネット ― 軽やかなフローティングデザイン
壁掛けタイプの洗面キャビネットは、脚を設けず、洗面ボウルの下の壁に直接取り付けるタイプです。床から浮いているような軽やかなデザインが特徴で、バスルームに洗練された印象を与えます。また、床面の掃除がしやすいのもメリットです。

床置き洗面キャビネット ― 軽やかな脚付きデザイン
一般的な床置きタイプの洗面キャビネットは、壁に固定せず床に直接設置することが多く、転倒のリスクがあります。一方、Duravitの床置き洗面キャビネットは壁に固定する構造を採用し、装飾的な脚部を組み合わせています。この脚部は荷重を支えるものではなく、デザインのアクセントとして設けられています。

コンソール付き洗面キャビネット ― 自由な組み合わせ
Duravitでは、コンソール天板と下部キャビネットを組み合わせた洗面化粧台もご用意しています。コンソール天板と下部キャビネットはそれぞれ独立したパーツで構成されており、コンソール天板はキャビネットを組み合わせず、単独で設置することもできます。
洗面キャビネットを展開するシリーズ
上質なデザインと豊富なバリエーション
Duravitの洗面キャビネットは、幅や奥行きの異なる豊富なサイズを取り揃えています。ゲスト用トイレに適したコンパクトなタイプから、ダブル洗面ボウルや置き型洗面ボウルに対応するタイプまで、さまざまなニーズに合わせてお選びいただけます。カラーや仕上げのバリエーションも豊富で、ホワイトをはじめ、明るい色調や落ち着いたダークカラー、木目調、マット仕上げ、光沢仕上げなど、空間のスタイルやお好みに合わせたコーディネートが可能です。

Duravitの洗面キャビネットは、扉付きタイプに加え、引き出しタイプもご用意しています。モデルやサイズによって、引き出しは1~4段からお選びいただけます。引き出しには、スムーズな開閉を実現する先進的なレールシステムを採用。取っ手のないタイプには、軽く押すだけでスムーズに開く「プッシュオープン機能」を搭載しています。また、ダンパー付きの「セルフクローズ機能」により、取っ手付きの引き出しも静かに閉まります。
Duravitの洗面キャビネットのその他の特徴
高い耐荷重性と耐久性
金属製の吊り下げ金具を採用した堅牢な構造で、最大30kgの荷重に対応。重いものも安心して引き出しに収納できます。
奥まで使えるフルスライド引き出し
引き出しを奥まで完全に引き出せるため、収納したものを取り出しやすく、収納スペースを無駄なく活用できます。
オプションの収納整理システム
無垢材を使用した収納整理システムをオプションでご用意。引き出し内に固定でき、収納スペースをすっきりと整理できます。
3方向の調整機能
引き出しの位置を3方向に細かく調整でき、美しく整った仕上がりを実現します。Duravitの洗面化粧台は、組み立て・調整済みの状態で出荷されるため、設置時の手間と時間を軽減できます。


Duravitの洗面化粧台は、引き出しタイプ・扉付きタイプを問わず、すべての端部に適切な仕上げが施されており、目に見えない部分まで湿気に配慮した設計となっています。また、Duravitのバスルームファニチャーは、すべてドイツ国内で製造されています。
洗面キャビネットを設置する際の注意点
- 洗面キャビネットは、上端が洗面ボウルの底面より高くならないように設置します。床から洗面ボウルの底面までの高さを正確に測り、適切なサイズのキャビネットを選んでください。
- キャビネットを選ぶ際は、高さだけでなく、幅や奥行きも重要です。洗面ボウルとのサイズのバランスや設置時の間隔を十分に確認してください。Duravitでは、各キャビネットに適合する洗面ボウルをご用意しています。
- 洗面ボウル下のキャビネットには、給排水管の接続部分を隠す役割もあります。配管を通すための開口部が十分に確保されていることを確認してください。
- キャビネットを壁に取り付ける際は、固定位置にも注意が必要です。タイルを傷つけないよう、固定用の穴はできるだけ目地部分に設けてください。また、キャビネットの上端と洗面ボウルの底面がきれいに揃うように設置します。
補足:Duravitの洗面ボウルは、キャビネットと組み合わせる場合も、壁面にしっかりと固定する構造です。そのため、キャビネットを使用せず、洗面ボウル単体で設置・使用することもできます。








