ダブル洗面ボウル
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1000 x 470 mm, 無し オーバーフロー, 2 x 水栓穴, WonderGliss, カウンター接地面研磨済み, ホワイト ハイグロス
ダブル洗面ボウルのバリエーション
一般的に、ダブル洗面ボウルとは、1つまたは2つのボウルと、2つの水栓を備えた一体型の洗面ボウルを指します。ただし、1つのキャビネットに独立した2つの洗面ボウルを組み合わせたタイプも、広い意味ではダブル洗面ボウルと呼ばれます。
ダブル洗面ボウルには、以下のような種類があります。

2つのボウルと2つの水栓を備えたダブル洗面ボウル
最も一般的なタイプのダブル洗面ボウルです。1つの陶器製洗面ボウルに、独立した2つのボウルが設けられています。中央の仕切り部分は、洗面用品などを置くスペースとしても活用できます。それぞれのボウルに水栓が設置されており、2人が同時に使用できます。Duravitでは、ダブル洗面ボウルに合わせた専用の洗面キャビネットもご用意しています。

1つのボウルと2つの水栓を備えたダブル洗面ボウル
先ほどのタイプとの大きな違いは、ボウルの形状です。2つに分かれていない、横長の大きなボウルを備えています。水栓は2つ設置されているため、2人で同時に使用できます。こちらのタイプも、専用の洗面キャビネットと組み合わせることで、収納力と使いやすさを兼ね備えた洗面スペースをつくることができます。

2つの洗面ボウルを組み合わせたダブル洗面ボウル
3つ目の選択肢は、独立した2つの洗面ボウルを並べて設置するスタイルです。例えば、幅の広いカウンター(洗面台天板)の上に、2つの置き型洗面ボウルを配置することができます。この場合、それぞれの洗面ボウルに専用の給排水設備とサイフォンが必要です。お好みの洗面ボウルを自由に組み合わせられるため、デザインやサイズの選択肢が広がります。Duravitの豊富な洗面ボウルのラインアップから、理想の組み合わせをお選びいただけます。
ダブル洗面ボウルに適した洗面化粧台
洗面ボウルと洗面化粧台を組み合わせる際には、ボウルの底面の仕上げを確認することが重要です。底面が研磨されているかどうかによって、適した設置方法や組み合わせられる洗面化粧台が異なります。サイズと底面の仕様を確認し、最適な組み合わせを選びましょう。

底面が研磨されたタイプ
底面が研磨された洗面ボウルは、洗面化粧台のカウンターや天板の上に設置することを想定して設計されています。洗面ボウルに合わせて、収納キャビネットや下部フレームを組み合わせることもできます。

底面が研磨されていないタイプ
底面が研磨されていない洗面ボウルは、モデルによって、壁に直接取り付けることも、専用の洗面化粧台と組み合わせることもできます。底面全体に釉薬が施されているため、単独で設置しても美しく、外部からの影響にも配慮されています。ただし、カウンターや洗面台天板の上に設置することはできないため、対応する洗面化粧台を選ぶ必要があります。Duravitでは、ダブル洗面ボウルにも、それぞれの製品に合わせて設計された洗面化粧台をご用意しています。デザインと機能性を両立しながら、スペースを有効に活用できる、統一感のある洗面空間を実現します。
ダブル洗面ボウルのサイズ
Duravitのダブル洗面ボウルは、幅100~140cmのサイズを取り揃えています。幅100cmのタイプは、1つのボウルに2つの水栓を備えた仕様のみとなります。そのほかのサイズでは、異なる仕様からお選びいただけます。サイズごとの仕様については、以下をご覧ください。

ダブル洗面ボウル – 幅100cm

ダブル洗面ボウル – 幅120cm

ダブル洗面ボウル – 幅130cm

ダブル洗面ボウル – 幅140cm

2つの洗面ボウルを組み合わせたダブル洗面ボウル











