コーナーバスタブ
詳細情報はPROユーザーのみが閲覧可能です。
コーナーバスタブのさまざまなタイプ
デュラビットでは、角型のアクリル製バスタブから、ミネラルキャスト製のコーナーバスタブまで、多彩なデザインを取り揃えています。一部のモデルには浴槽の縁に小物を置けるスペースが設けられており、浴槽内部の角をなくした、なめらかな形状が特徴です。また、浴槽内部の向きや形状もさまざまで、角型や楕円型など、豊富なバリエーションからお選びいただけます。

2人用のコーナーバスタブ
すべてのコーナーバスタブが省スペースを目的に設計されているわけではありません。デュラビットの「Paiova 5」シリーズには、2か所に傾斜した背もたれを備えた台形の大型バスタブがあり、2人でもゆったりと入浴できる十分な広さを確保しています。温かいお湯に浸かりながら、2人でくつろぎのひとときをお楽しみいただけます。

デュラビットのコーナーバスタブ
ジェットバス機能を備えたモデルや2人用のモデル、コーナー部分に小物を置けるスペースを設けたモデルなど、デュラビットでは多彩なコーナーバスタブを取り揃えています。洗練されたデザインと機能性、持続可能性を兼ね備えた製品の中から、お好みやバスルームの空間に最も調和するモデルをお選びいただけます。
また、すべてのコーナーバスタブは排水口が中央に配置されているため、2人でも快適に入浴をお楽しみいただけます。
コーナーバスタブの種類
住宅を新築またはリフォームする際には、バスルームのレイアウトを自由に設計できる場合があります。一方、既存の配管や設備の位置によって、レイアウトに制約が生じることもあります。しかし、そのような場合でも、コーナーバスタブなら空間に合った選択肢を見つけることができます。
コーナーバスタブには、主に以下のような種類があります。
二等辺三角形のコーナーバスタブ

コーナーバスタブと聞いて、まず思い浮かぶのが二等辺三角形のタイプではないでしょうか。左右対称のデザインが特徴で、バスルームの空間に美しく調和します。浴槽の内側は一般的なバスタブと同じ楕円形のため、コーナー部分には入浴中に使う小物やディスプレイアイテムを置くスペースが確保されています。代表的なモデルが、Duravitの「D-Code」シリーズのコーナーバスタブです。標準的なサイズは約140×140cmで、一般的なバスタブに比べて壁面に沿った長さが短く、省スペースで設置できます。個性的なデザインで空間にアクセントを添えながら、コーナー部分を有効活用できるため、洗面ボウルやトイレなど、ほかの設備を設置するスペースも確保できます。
台形のコーナーバスタブ


限られたスペースにもバスタブを設置したい。そんな希望を叶えるのが、台形のコーナーバスタブです。片側が細くなった省スペース設計により、一般的な長方形のバスタブでは設置が難しいバスルームにも取り入れやすく、限られた空間を有効に活用できます。複雑な間取りにも自然に収まりながら、個性的なフォルムが空間のアクセントに。ゆったりとした入浴を楽しめる快適性も備えており、サイズによっては2人での入浴にも対応します。コンパクトなバスルームでも、2人並んでくつろぎのバスタイムを楽しめます。
長方形のバスタブ


一般的な長方形のバスタブも、コーナーバスタブの一種です。一見するとコーナーバスタブとは異なる印象ですが、その形状や給排水設備の接続位置から、バスルームのコーナーへの設置にも適しています。
多角形のコーナーバスタブ

コーナーバスタブには、ユニークな多角形のデザインもあります。コーナーバスタブの角は、必ずしも3つとは限りません。5角形や6角形など、個性的なフォルムを持つバスタブは、バスルームの印象を大きく変えるアクセントになります。Duravitでも、こうした多角形のコーナーバスタブを取り揃えています。





















